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エンプティ エン エターニティ

本、音楽、映画などの感想。 累計15万PV( 7つのブログ+35冊の電子書籍 )

「トリプルAサイド」として売り出しても良かったんじゃないの ~ KAT-TUN 『Real Face』 ~

音楽

Real Face (通常盤)

 

M1 「Real Face」
作曲・Bz松本&作詩・スガシカオの豪華スタッフで
話題となった、勢い溢れるロックチューン!
スガさんがこういう「いかにもアイドル」らしい歌詞を
書いたことに少々驚いた。


M2 「GLORIA」
「これぞジャニーズの王道!」と言っても過言ではない、
どこか懐かしさ溢れるメロディー全開☆
Kinkiの「硝子の少年」のように幅広い世代の
耳に馴染みやすい曲だと思う。
個人的には「Real Face」よりこちらの方が
A面向きだと思った。


M3 「Will Be All Right」
歌い始めの赤西(?)の声(唄い方)がキムタクっぽい!
ポジティブでスケール感のある曲を難なく歌いこなしている。


[総評]
「トリプルAサイド」として売り出しても良かったんじゃないの?と、
思わせられるほどのデビューシングル。

 

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と、私は2006年に某SNSのレビュー日記に書きましたとさ。

 

カトゥーンは下積みが長かったこともあってか

デビュー時の爆発力が尋常じゃなかった。

 

カトゥーンにおける

「ヤンキー」「セクシー」「チョイワル」エッセンスの中核を

担っていた赤西&田中が抜けた影響は大きかったと思います。

 

あの二人が抜けたからといって

さわやか路線に走れるわけでもないし。

 

デビュー時の最大瞬間風速が大きすぎた分、

これからカトゥーンがどう転がっていくのかちょっと気になるところ。

 

Real Face (通常盤)

Real Face (通常盤)