エンプティ エン エターニティ

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ハブ空港のようなHYDE

 

GLAYの30周年ライブに駆けつけたHYDE

 

交流面でほんとまめですね、HYDEは。

 

推測にはなりますが、常にラルクの立ち位置を意識していそうなtetsuyaのブランディング感覚、ゆったりとしたペースで時々大型ライブやツアーができれば十分そうなken、バンドのペースや方向性には強く口を挟まないようにしていそうなyukihiro

L'Arc-en-Ciel 30th L'Anniversary

 

メンバーそれぞれ新バンド参加・後輩主催イベント出演など様々な動きをしていますが、そのメンバーの中でも特に上下関係なく繋がりを大切にする・開拓する姿勢を年々強めていったHYDE

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ラルクとのコラボや共演は難しくても、HYDE個人とのコラボや共演はしやすい。しかも、ニュースバリューも強いと。そりゃオファーも増えるでしょうよ(笑)

 

ラルクメンバーそれぞれ熱狂的なファンが多いと思いますが、世間的なラルクの顔といえばやはりHYDE。フットワークが軽いHYDEのバンド参加・コラボ・ライブ共演・フェス出演は、HYDE自身の充実感やソロの成功だけではなく、間接的にラルクのプロモーションにも繋がっているイメージ。

 

ラルクとしては今くらいの活動ペースが続くとしても、他のバンドなどとの絡みは最小限にするスタンスだとしても、今のHYDEの様々な対外交流は将来のラルクにとっての種蒔きになっている気がします。今後のラルクの大型フェス出演や対バンとかをうっすらと期待する者としては(笑)