エンプティ エン エターニティ

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ついにラッドとバンプの対バン

 

とうとう来ましたね、ラッドとバンプの対バン。

 

遠い昔(2008年)に野田洋次郎Charaの曲をプロデュースした時にチャマが参加していて

「ラッドとバンプが公式で絡む日も近いのでは?」

と思ってから随分と時が経ちました(笑)

 

何となくのイメージですが、バンプが一気に駆け上がった2000年代、その売れ方や影響力にかつてのミスチルを重ねて見ていました。同様に、2000年代中盤以降、ラッドが一気に伸びていく時にバンプ並みのバンドが来たな)と感じ、その勢いにバンプの売れ方や影響力を重ねて見ていました。本人たちはそこまで意識していなかったかもしれませんが、大まかにロックのシーンの流れを変える・自然とシーンを作っていくようなバンドだったと思います、ミスチルバンプもラッドも。

 

原点は4人組ロックバンド、普遍的なポップスと幅広い音楽性の両立、歌詞が内省的だったり哲学的だったりする点など、重なり合う部分が多い3バンド。

 

メジャーデビュー10周年のタイミングで、ラッドはミスチルとも対バンしています。

 

そして今回、ラッドのメジャーデビュー20周年のタイミングで決まったバンプとの対バン。

 

両バンドともメディア露出は厳選していますが

NHK紅白歌合戦に過去2回出場という共通点も(笑)

 

満を持してラッドとバンプが公式に交わる2025年。

両方のファンという方も多いのではないでしょうか?

おめでとうございます(笑)