エンプティ エン エターニティ

本・音楽・映画などの感想やレビューをざっくばらんに。

音楽

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カレー・オムライス・ハンバーグ・ステーキが続くラルク。

「ミライ」(2021年) 「FOREVER」(2021年) 「YOU GOTTA RUN」(2024年) 「総天然色」(2026年) hyde作曲、tetsuya作曲のリリースが続く近年。ラルクらしいキャッチーな曲ばかりですがここまでポップな洋食が続くと、 たまには和食や中華も食べたくなる…

ルナシー、約30年ぶりにNHK紅白歌合戦?(2026年)

今年(2026年)のLUNA SEA 夏時点で、過去映像も含めてNHKで2番組に登場。 7月4日ザ・グレイテスト・ヒッツ「LUNA SEAスペシャル」 8月15日「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」 ここまでNHKでの露出が多い年は久々。 紅白初出場は1998年。28年ぶりの紅白…

気づけばハマっていた、W杯2026の公式テーマソング。「 The Official FIFA World Cup 26™ Theme」

日本代表・テレビ各局など FIFAワールドカップ2026関連のテーマソングは様々。 その中でも 視聴メディアを問わず 多くの人が無意識に一番聴く事になる曲は・・・ ウォウォウォウォ~ウォ(笑) そう、これです。 公式FIFAワールドカップ26テーマ 「The Offic…

ルナシーのライブ中盤、20分間の休憩。

コロナ禍の2021年以降、LUNA SEAのライブ中盤に導入されたインターミッション(20分間の休憩) 現在はRYUICHIの体調への配慮が大きいと推測される。LUNA SEAのライブ中盤には元々ドラムソロ~ベースソロがあったので、前後半の構成自体は変わらず、新たに導…

これまでとこれからを繋ぐ旅 「LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-」

「LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-」2026年5月29日 クアーズテック秦野カルチャーホール ナタリーのレポートを元に、ツアー初日の印象的なポイントを振り返る。 真矢が亡くなってから初のツアー初日。会場にはメモリアルフォトブースが設けら…

協演に満ちた祝祭 - LUNA SEAとGLAYによる東京ドーム対バン『The Millennium Eve 2025』

名曲から最新曲まで30周年のグレイ ベストオブルナシーかと思いきや LUNA SEAとGLAYのコラボ3連発 HAPPINESSなRA-SE-N ラルクとの対バン未来世界? 25年ぶりに実現した、LUNA SEAとGLAYによる東京ドーム対バンライブ。 名曲から最新曲まで30周年のグレイ 大…

LUNA SEA 6年ぶりの新曲。真矢のドラムも入った『FOREVER』

真矢のドラムも入った、ルナシーの新曲『FOREVER』 真矢が亡くなり ルナシーがリスタートを切るタイミングで これまでとこれからを繋ぐようなストレートな曲名。 イントロから 「J原曲だな」とすぐわかるロックバラード。『Grace』のようなスケール感あふれ…

朝ドラ主題歌よりNHKサッカーテーマの方が可能性が高いアレキ【紅白初出場への鍵】

ワタリドリ Universal Music LLC Amazon ランキング参加中音楽 NHK紅白歌合戦に出そうで出ない[Alexandros]磯部さんが大河ドラマに出演が決まりNHKへの貢献ポイント上昇(笑) 紅白初出場を決めるために必要なピースは大ヒットか、大型タイアップか。「ワタリ…

磯部寛之が大河ドラマ『豊臣兄弟!』出演、初の紅白歌合戦が過る[Alexandros]

アレキサンドロス 洋平さんに続き、磯部氏も役者デビュー。 ミセスを始め 最近はバンドマンの俳優業進出も多いですが ヒロ君が大河に出る世界線になるとは(笑) バンドとしてはこれまでも NHKの特別番組出演やドラマタイアップなど NHKとの接点は多くありま…

完遂した事に最大の意義 ~ LUNA SEA『35th ANNIVERSARY TOUR ERA TO ERA -THE FINAL EPISODE- LUNATIC TOKYO 2025 -黒服限定GIG-』 ~

この東京ドームライブ開催が発表された頃は、「なぜ、焦るように終幕前までのバンドヒストリーを振り返るツアー、集大成の大規模ライブをするのだろうか」という素朴な疑問があった。様々な事情を推測しつつ「RYUICHIの持病などを考慮してバンドとして悔いな…

【特別企画/サプライズへの期待】第76回NHK紅白歌合戦 矢沢永吉・サザン・ユーミン・松田聖子・中島みゆき・中森明菜・小田和正・ラッド・米津玄師・宇多田ヒカル・嵐

ランキング参加中音楽 第76回NHK紅白歌合戦 年末にかけて高まる、特別枠やサプライズへの期待。現実味がある、周年イヤーなどのベテラン。 出場が有力視される大物アーティストは多い。まず、特別ゲストの本命とされるのが、ソロデビュー50周年の矢沢永吉だ…

アレキ初ドームはいつになるのだろうかドロス

ランキング参加中音楽 アレキサンドロスが特別な節目で開催してきた「VIP PARTY」 今年の開催場所はお台場に新設のTOYOTA ARENA TOKYO 最大収容人数は約1万人ということで久々のVIP PARTYにしては控えめなキャパ。 2018年にZOZOマリンスタジアム(1日で3万5…

ついにラッドとバンプの対バン

とうとう来ましたね、ラッドとバンプの対バン。 遠い昔(2008年)に野田洋次郎がCharaの曲をプロデュースした時にチャマが参加していて 「ラッドとバンプが公式で絡む日も近いのでは?」 と思ってから随分と時が経ちました(笑) 何となくのイメージですが、…

ハブ空港のようなHYDE

GLAYの30周年ライブに駆けつけたHYDE。 交流面でほんとまめですね、HYDEは。 推測にはなりますが、常にラルクの立ち位置を意識していそうなtetsuyaのブランディング感覚、ゆったりとしたペースで時々大型ライブやツアーができれば十分そうなken、バンドのペ…

ずっとサビのような「SHINE」と「TONIGHT」

LUNA SEAの「SHINE」と「TONIGHT」 この2曲を改めて聴くと 「一曲通してずっとサビみたいだな」という体感。 「SHINE」は活動再開後の第2弾シングルで 軽やかに口ずさみやすいけれど、終始アガり過ぎない印象。 曲調的にもリリースの時期的にも 河村隆一イメ…

【約7割が予想通り】 ルナフェス2025(LUNATIC FEST. 2025)の出演者

ルナフェス2025(LUNATIC FEST. 2025)の 出演者が発表されました。 ルナシーを除くと18組。 今後、追加発表があるのかどうか。 BRAHMAN、BUCK∞TICK、DIR EN GREY、GODLAND、黒夢、lynch.、MUCCMY FIRST STORY、NEMOPHILA、Novelbright、凛として時雨、ROTTE…

【予想】 LUNATIC FEST. 2025(ルナティックフェスト2025)出演者

ランキング参加中音楽 LUNA SEA主催のフェス 「LUNATIC FEST. 2025」(ルナフェス) 前回の出演者予想のように 今回も好き勝手に予想をリストアップしたら 25組以上になってしまいました(笑) -----------------------------------------------------------…

5年後に予想的中(笑) GLAY「NHK紅白歌合戦」に25年ぶりの出場(2024年)

ランキング参加中音楽 5年前に書いた紅白歌合戦に出場するバンド予想レビュー。 5年後の2024年、GLAYの出場予想的中です(笑) 1997~1999年まで3年連続で紅白に出場し、V系大ブームを牽引したGLAYですら久々の紅白出場となると中々ハードルが高いようで(紅…

GLAY・L'Arc〜en〜Ciel・LUNA SEA・・・1999年の10~20万人ライブから四半世紀 【2025年1~2月東京ドーム】

ランキング参加中音楽 2025年2月にルナシーとグレイの対バン。 【Amazon.co.jp限定】The Millennium Eve 2025 LUNA SEA|GLAY (Blu-ray Disc) - LUNA SEA | GLAY(特典:メガジャケ) [Blu-ray] LUNA SEA | GLAY Amazon その1か月前の1月には同じ東京ドーム…

RYUICHIの歌声の変化 ~ LUNA SEA セルフカバーアルバム『STYLE』 ~

世界観が完成された代表作2作のセルフカバーという大きなチャレンジの中で、RYUICHIの歌声の変化が誰にとってもわかりやすい明確な違いとなって出ている。原曲をストレートに活かす曲もあれば、細かな点でアプローチの変化を盛り込んだ曲もあり、オリジナル…

2023年現在のルナシーの生々しさ ~ LUNA SEA セルフカバーアルバム『MOTHER』 ~

オリジナル盤リリースから『MOTHER』29年、『STYLE』27年。RYUICHIの声帯手術を経た歌声がどのように反映されるかが最大の気になるポイントだったが、全体を通して今の声の範囲でうまい落としどころに持ってきている。大きなリアレンジはないが、曲ごとに変…

Like-an-Angel関連のツイート(2023~2025年)

どれくらい寄るか・寄せるか気になっていたら、なんか近過ぎず遠過ぎずで絶妙な具合でラルクと程良い差別化。>「Angel beside yoU」はjekyllが作詞作曲Like-an-Angel、デビューシングル「Angel beside yoU」リリース(動画あり) https://t.co/w3XkKfJHvt —…

MIYAVI関連のつぶやき( 2017~2022年 )【 V系から遥か彼方へ 】

ランキング参加中音楽 キャッチーなコンセプト。MIYAVIの15公演を15人の写真家が撮影したライブ写真集(コメントあり) - 音楽ナタリー https://t.co/EPqyXH4QSw — komasen333 (@komasen333) 2017年10月25日 パリコレ映え。MIYAVIがパリコレデビュー「非常に…

YOSHIKI関連のつぶやき( 2015~2022年 )【 NO 緊急, NO 重大, NO ヨシキ. 】

ランキング参加中音楽 本人も先延ばしをネタ的に語るようになっている(笑)期待するファンたち、延期にも慣れてるファンたち。>何年もアルバムの話をしていて“狼少年”状態なんですけど・・・YOSHIKI、ファッションの祭典で日本ツアー開催 http://t.co/LX6K…

バンド内のパワーバランスがわかるようでわからない独特なドキュメンタリー ~ 『L'Arc~en~Ciel Documentary of 30th L'Anniversary LIVE』 ~

最近の通常運転なのかもともとあった一側面が強調されているのかバンド内の距離感や関係性がわかるようでわからない独特なドキュメンタリー。近年は周年ライブ~新曲リリース中心でツアーやアルバムリリースがレア化しているラルク。余生のような余裕、殿様…

近未来・アジアっぽさ・古臭さ・無国籍感 ~ 『スワロウテイル』 ~

小学生の時から気になっていて、大学生になり初めて見てみた。やっぱり(というのも何か変だけれど)自分の好きな映画だった。 まず三上博史とCHARAが出演していることしか知らなかったので、オープニングのクレジットで既に興奮。 近未来・アジアっぽさ・古…

季節感漂うバラードがほんとによく似合う ~ GLAY 『夏音/変な夢~THOUSAND DREAMS~』 ~

まさに、GLAYバラードの王道。夏を締めくくるように、忍び寄る秋の気配があふれています。ここまで大衆向けのバラードシングルってけっこう久しぶりのような気がします。季節感漂うバラードがほんとによく似合うバンドだと再認識。 両A面のもう1曲「変な夢…

雰囲気というか存在感の醸し出し方が上手い ~ ERIKA 『FREE』 ~

ジャケットからして妙な大物感がある(笑)この人は雰囲気というか存在感の醸し出し方が上手い。曲の方もキャッチーかつ堂々たるもの。人気女優の歌手業は短期集中で稼ぐパターンが多い気がするけど、この人の場合去年一枚出して、今年に入ってこの曲で二枚…

POPかつメロディアスな持ち味が最大限表現 ~ TETSU69 『Suite November』 ~

ラルク アン シエルのベーシストによる、1stソロアルバム。ロックからバラードまで様々な曲を収録しつつ、サウンドは全てが徹底的に「POP」で、詩はとことん切ない雰囲気。歌に関してはそれほど上手いわけではないが、POPサウンドには割とよく合っている。…

「PADDLE」のなんともいえない躍動感 ~ Mr.Children 『シフクノオト』 ~

1曲目の気だるげな歌いっぷり、2曲目「PADDLE」のなんともいえない躍動感、3曲目「掌」のシリアスな歌詞とオシャレな音の混在・・・までの流れがとても心地いい。 ------------------------------------------------------------------------------------…